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野村不動産(プラウド)のマンションの特徴

野村証券が運営している不動産部門が野村不動産です。野村不動産が開発・分譲しているマンションは「プラウド」というブランド名で統一されており、高級分譲マンションとして急速に注目と人気を集めています。現在の分譲実績は、麻布や南青山、駒込、本郷、白金台、松濤、成城など名だたる高級住宅街への分譲実績が多いことが、高級なイメージが強く持たれている理由の一つです。そんなプラウドの販売コンセプトの特徴は、建設用地の取得から販売、管理までの一貫体制です。購入者のニーズに細かくこたえるために、「製造」「販売」「管理」を一貫して行っていることです。すべての工程を野村不動産グループで一貫して行うことで、購入者の満足度をより一層高いレベルで実現することができているのです。2007年にはグッドデザイン賞を受賞し、マンションブランドとしての人気は確かなものになっています。時を超えて普遍的な美しさを持つ「デザイン」や、施工者の検査だけでなく、事業主も検査を行う体制で得られる品質管理によって、高品質な住まいの創造を可能にしています。現在、首都圏だけでなく、関西や名古屋、仙台など、全国に展開しています。住んでからの満足感も重視するため、入居後の暮らしを様々な角度からサポートする独自のアフタービス「オーナーズサービス」を提供。一人一人のライフスタイルを大切にしながら、近隣とのつながりを大切にし、「住み続けたくなる暮らし」の実現など、高付加価値な住宅の供給を行っており、1995年のブランド開始から21年、そのブランド力は強固なものとなっています。首都圏で展開しているすべてのプラウドブランドマンションに共通していることとして、次のことがあげられます。まずは、「立地の良さ」。駅近のタワマンや、商業施設など一体開発が多いことが特徴で魅力的な立地に建設されることが多くなっています。また、外観や共用部の充実も大きな特徴です。ライブラリーラウンジや、スタディールーム、キッズルームを併用したママズラウンジなど、さまざまなニーズにあった共用施設も人気の秘訣です。また、先にあげた入居後のサービスもプラウド人気を支えるもので、補修など住宅に係る手厚いサービスによって、資産維持力に優れたマンションということができます。高級イメージを前面に押し出しているプラウドの販売価格は、3000万円から7億円と幅広いですが、平均価格は5000万台、購入者の平均年収は800万から1000万円程度だといわれています。商品企画段階から販売までも自社自身で行う製販管一体体制を強みに、高い契約率を誇り、静謐な住環境で伝統ある街での満足度の高い生活を保証してくれるプラウド。その人気は確固たるものとなっています。また、現在では、プラウドシリーズで培ったノウハウをもとに、プラウドよりも安価な価格設定で、初めてマンションを購入するお客に向けた第2ブランド「オハナ」を郊外を中心に首都圏で開始しています。