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有楽不動産の口コミ

有楽不動産は正式名を大成有楽不動産といい大成グループの中の1つで1953年に東京都中央区銀座にて設立されました。マンションの分譲事業も行っていて2011年には首都圏で7位、全国では18位の供給戸数を誇っています。
その他に総合ビル管理業やマンション管理業務も行っていて大型商業ビルとかホテル、オフィスビルの維持管理を受託したり請け負ったりしています。マンション管理においては2012年3月で管理受託件数は5万6千戸以上に上ります。
この会社の事業内容は不動産デベロッパーと施工管理に分かれています。居住空間とオフィスをハードとソフトの両面から支えていて信頼される企業を目指しています。
理念は人がいきいきする環境を創造することとなっていて、自然との調和の中で安全で安心な魅力的な空間づくりや豊かで価値ある空間づくりを目指しています。次世代に夢や希望の持てる地域社会づくりに取り組んでいます。
多様化する今日社会にあって顧客のニーズに対応した新しい商品やサービスを創出しています。
ライフステージにおける建物のライフサイクルに配慮して高度な解決方法を見出すよう努力しています。
会社の社風としては多様性を重視して組織内部において活発なコミュニケーションやネットワーク作りを行い全員の能力が十分に活かせる企業の素地を形成しています。
デベロッパー部門ではマンションの開発・分譲、ビルの賃貸、プロパティマネジメント、リーシング、売買の仲介や不動産鑑定評価、コンサルティング、保険代理業も行っています。
これらのことから建築及び開発、維持管理や購入、売却などを通じて競争力の強化を図っています。
社内における口コミ情報としては残業が多いとされています。タイムマネジメントに従ったというよりは慣例に従ったダラダラ残業が当たり前になっているように見えるとされています。
通知や連絡、依頼などについては過剰な手順を踏んでおり階層構造もはっきりしているように見えます。
残業代もきちんと払われているので月給以上の残業代になることもあるようです。
子持ちの女性社員には優しく、定時に帰ってもらったり時短にも配慮されているようです。
グループ会社である為に年功序列制がとられていて幹部クラスは親会社の天下りが多いとされています。仕事は個人の裁量に任されていて保守的かつ昭和の雰囲気が感じられるようです。
親会社から仕事がもらえ、その為に業務に継続性があって全社的には緊張感に欠けるという見方をする人もあります。
給与制度においては新人事制度が導入されて実力主義がうたわれるようになって来ています。給与例では途中入社1年で27歳の場合役職なしで350万円から400万円、新卒入社で10目の役職が係長の場合は年収650万円から680万円という例も見られます。

入社した理由では大手グループとしての安定性に期待した例があります。社外の口コミ情報では物件を売却する場合は無料の一括査定などで相場を掴んでから口コミ情報を利用して有楽不動産に見積を出してもらい、高い場合は決定すると良いという情報もありました。