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マンション売却後の引越し業者は複数に一括見積をしよう

マンションを売却した際に、いよいよ新居へ引越しする事になりますが、
引越し業者への見積もりは1社だけでなく複数に依頼するのが得策です。

 

色々な引越し業者がありますが、価格はそれぞれ異なり、もちろんサービスも違いますので、
比較検討をして決めるのがおすすめです。

 

見積もり自体は無料ですが、見積もりに含まれる価格には、荷
物の量、廃棄するもの、移動距離、人員数等が含まれており、
大掛かりな引越しほと人員数も増えるため、価格が高くなります。

 

引っ越し費用を安くするためには

 

少しでも費用を抑えたいと思う人がほとんどだと思いますが、そういう場合は見積もりに来る日には、
ある程度荷物は梱包し、少しずつ新居に運び入れておき、

 

尚且つ、必要なものと必要ではないものに振り分けておく事です。
人員数を減らせば結構費用が安くなります。

 

また、自身で運び入れる事ができるものは結構あり、新居に立ち入ることが既にできる場合に限ってしまいますが、
そういった手間をかけるのも費用を抑えるには必須となります。

 

引っ越しの日取りを変える

 

もちろん、引越しする日取りにも価格は大きく変動があります。

 

例えば簡単な例で言うと、大安吉日の土・日・祝日や、3月、4月、6月、
年末年始等、特別な日と一般的に認識されている日や月は高くなりやすいです。
3月4月は引越しシーズンでもありますし、6月は結婚式も多く執り行われる月になります。
繁盛期は高くなるという事です。

 

引っ越が安いシーズンはいつ?

 

 

逆に、この日に引っ越しすると安いという日もあります。それは引越し業者によって異なりますが、
カレンダーを持っている業者もあるので、見積もりの際に確認してみると良いでしょう。

 

不要なもの、新居には持って行かないものはどうしても出てきますが、基本的には有料で廃棄してもらえます。

 

稀に、業者の中にはスタッフが個人的に譲ってほしいという事もあり、
そういう場合ですと、無料で引き取ってもらえる事もあります。

 

脚立やはしご、工具等は引越し業者でも使う道具であるため、譲ってほしいと言われる事が多くあります。
複数の引越し業者に一括見積もりが取れるサイトがありますが、こちらは気になる業者を選び、
指定日に見に来てもらって金額を出してもらう事がほとんどです。

 

ですので、1日にまとめておくと、スムーズになります。

 

また、他の業者にも見積もりを取っている旨を伝える事により、競争社会であるので、少しでもやってもらえる可能性を高めるため、価格の交渉もしやすくなります。但し、良心的な範囲で交渉する事。傲慢な交渉はやる気さえも奪ってしまいますのでよくありません。比較検討して決めたら、他に依頼していた業者へは必ずその旨連絡は入れなければいけません。もちろん、相手業者からも連絡は来るかもしれませんが、無料であっても、見積もりをしてもらっている以上は、決まった事は伝える事をおすすめします。見積もりで確定したら、その後費用が変更になるという事はありません、但し、引き取ってもらうものが急遽出た等がある場合には変動が起きる事もあります。